当店は「カシミア製品」・「布団丸洗い」・「しみ抜き」の3つを得意としています

衣類の【カビ】ご相談ください


いざ着ようとして洋服ダンスから出した服が「カビていた・・・」。

実際よくあることです。湿度の高い我が国では、ある程度は仕方のない事です。

こんなことにならない為にも、なってしまった時の為にも、以下の事は覚えておいてください。きっと役に立つはずです。

カビを防ぐ方法


●ビニールに入れたままにしない

クリーニング店から帰ってくる衣類は、ビニールの包装がしてあります。これは必ず取って保管してください。ビニールというものは通気性がありません。それに入れたままだと通気を損ない、カビや変色の原因になります。ビニール包装は、クリーニング店から家まで持って帰るまでの、ホコリ除け雨除けくらいに思ってください。保管には全く不向きです。


●脱いだら必ず一晩干す

外出先から帰って、衣類をすぐにタンスに入れたりしていませんか?着用した衣類は体の湿度を吸収しています。そのままタンスに仕舞うのは、湿度を持ち込むようなものです。着用した衣類は必ずハンガーにかけ、最低でも一晩つるし、湿度を発散させてから収納するようにしましょう。さらに収納の前にブラッシングをすると衣類が長持ちします。

●除湿剤を使う

タンスや押し入れには除湿剤を入れるのがオススメです。押し入れには木製のスノコを敷くといいですね。晴れた日には扉を開けて空気を入れ替えましょう。ちなみに防虫剤の成分は空気より重いので、防虫剤は上に吊るして使ってください。衣類に直接触れてはいけません。2種類以上を併用すると化学反応を起こすことがあります。


カビが生えたら


●スーツや礼服のように、ウールまたはポリエステルの場合、通常のドライクリーニングでかなり解決できます。

●ただし、カビの栄養分は汗や皮脂です。表面のカビはドライクリーニングで落とせても、汗の成分は水洗いをしないと落とせません。本当に根本から解決したい方は受付で「水洗い」を指定してください。料金は通常価格の5割増しですが、汗の臭いも除去できて、肌触りがスベスベになります。

●綿や麻の場合:これは少しやっかいになります。表面のカビはクリーニングで除去できますが、カビというのは繊維の中に根っこを張ります。その根っこは洗っただけでは残る場合が多々あります。方法としては「漂白」という手段になりますが、繊維やデザインによって漂白ができないものもあります。受付でご相談ください。

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