当店は「カシミア製品」・「布団丸洗い」・「しみ抜き」の3つを得意としています

まずは「ダウン」って何??


皆さんお気に入りのダウンのジャケットやコート。

その軽さに加え、他の繊維より群を抜く暖かさで、以前にも増して人気があります。

「ダウン=水鳥の羽」という認識で間違いはないのですが、以下の事を知っておくと何かと役に立ちます。粗悪品を騙されて高額で買わされることも、かなり防げます。

水鳥の羽は「ダウン:Down」と「フェザー:Feather」に分かれます。フェザーとは「羽」です。そしてダウンとは羽を毟った後に体表に残る「羽毛(綿毛)」です。その体積も軽さも全く異なるものなのです。ですから本当は「羽毛布団」と「羽根布団」は製品として区別されなければならないのですが、我が国では同じ扱いです。

本当に軽く・暖かいのはダウンです。密度が細かくて多くの空気を含むからです。その代わり採れる量が少ないので多少高価になります。ではダウン100%で作ればよい製品ができるかというと、そうではないのです。ダウンは確かに軽くて細やかですが、それだけだと腰のないフニャフニャの製品になってしまいます。それを解決するにはフェザーを5%程混入させて、ハリを持たせるのが一般的です。

ダウン製品を洗う


●水洗いの場合


ほとんどのダウン製品は、表示を見ると”ドライクリーニング”が指定されています。

ダウンとは「水鳥の羽毛」です。水鳥とは文字通り水に浮いて生活している鳥です。常に水に触れている羽ならば、それを水で洗うことに何の問題もありません。もちろん適切な知識とノウハウがあることが前提になります。近年のダウン製品は白やクリーム系の薄い色が人気です。この場合、特に首回りの皮脂汚れ・や袖口スレ汚れが目立ちます。これらの汚れはドライクリーニングでは充分には落ちません。当店ではほとんどのダウン製品を特殊な水洗いで洗っています。水洗いには臭いや汗の成分もスッキリと落とす効果があります。

●ドライクリーニングの場合


ただ、現実問題として水洗いができない(しない方が良い)製品もあります。

◎表面の生地にウール(通常はナイロン)を使っている場合

◎取り外しのできないファー(毛皮)が使われている場合

◎その他、特殊なデザインの製品

これらの場合は型崩れ等の不具合を避けるため、ドライクリーニングで洗います。


●モンクレールのダウン、お任せください!


近年、フランスのダウン専門メーカー「モンクレール」の製品を多数お預かりするようになりました。モンクレールについては以下、ウィキペディアの記事より抜粋します。

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「モンクレールのダウンジャケットは、AFNOR(フランス規格協会)からは最高品質の証である「4Flcorons(キャトル・フロコン)」が与えられており、最高品質のグースの産毛を使用し、各部位ごとにあわせて1g単位で決められ、職人によって生産されていくため、大量生産ができない製品という特徴がある。また、品質や機能性のみでなく、ダウンジャケットでありながら身体のラインが綺麗に見えるデザインなどファッション性も高く、機能性とファッション性の両方を併せ持つことから人気の高いダウンジャケットとなっている」

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表面の生地や、ファスナー周りの付属品等がデリケートな為、当店ではモンクレール製品は別洗いをしています。もちろん水洗いです。

そのため料金も通常のダウンより割高ですが、充分満足のいく仕上がりでお渡しできます。安心してお任せください。

ダウン(羽毛)製品のお手入れ料金


◎ダウンジャケット:1700円

◎ダウンジャケット(モンクレール製品):2300円

◎ダウンベスト:1080円

◎ダウンハーフコート:2000円

◎ダウンコート:2300円


◎羽毛布団シングル:3600円

◎羽毛布団ダブル:4500円

◎羽毛夏布団シングル:2500円

 

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